2008年05月07日

将棋2次予選の結果

ちょっと前のお話ですけど、5月4日、
コンピュータ将棋2次予選に参加してきました。

結果は3勝5敗1分で19位のシード落ち。
みなさん、かなり強くなってました。
さすがです。。

あやまりの強さを考えると、この結果は仕方ないですね。
で、floodgateというものを教えてもらいました。
これは、持ち時間各15分で、1時間に2回ずつ、
他のソフトと連続対戦するというものです。
1発勝負の大会と違い、本当の強さが出るはずで、
評価にかなり使えそうな感じです。

準備が出来たら参加してみようかな。
posted by あやまり+ at 06:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 将棋

2008年05月03日

出陣ですね

今日からコンピュータ将棋の予選が開催されています。
あやまり将棋は2次予選からの参加ですので、明日が本番です。

今日の1次予選の棋譜は、webで公開されています。
勝ち抜け組、かなり強そうです。
あまり恥ずかしい棋譜を残さないと良いのですけど。。
posted by あやまり+ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋

2008年05月02日

Flash Player開発の解禁

webで良く使われるFlashファイル
アドビはこの仕様を条件つきで公開しているのですけど、
wikipediaによると、その大きな制約は、
この仕様書に基づいてプレーヤを開発してはいけない、
というものだったようです。
つまり、今出ているオープンソースのFlashプレーヤは、
ファイルを解析して作られたものみたい。

そんなFlashですけど、
アドビからオープンスクリーンプロジェクトというものが
発表されたそうです。
ここ(英語)のプレスリリースによると、
これにより、SWFやFLVの仕様書の利用制限をなくしたとあります。
みんな自由にFlashプレーヤ作っていいよというコトですね。

html埋め込みタイプのコンテンツはFlash以外にもありますけど、
やっぱりActionScriptが使えればオッケーな気がしてきました。

明日からのコンピュータ将棋大会が終わったら、
何か簡単なFlashファイルをつくってみようかな。
posted by あやまり+ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月30日

Flashの開発方法

コンピュータ将棋大会まであと数日。
今更いじっても危険な気がしますので、
大会には現状で行くことにしました。

ところで、最近、Flashのファイルを多く見かけます。
ブログ妖精ココロもその1つですね。

Flashは、単純なアニメーション以外にも対応できるように、
JavaScriptに似たActionScriptという言語で、
命令を記述していくみたいです。
良く使われているActionScriptは、2と3の2種類なのかな。
2がPlayer 6〜8用、3がPlayer 9用のスクリプトらしいです。

ActionScript2の開発環境はFlashの製品版以外にもいくつかあって、
コンソールだとmtasc、GUIだとparaflaが有名みたいです。
一方、ActionScript3の開発環境については、
コンソール版でよければSDK(Flex SDK)をアドビが配っています。

今までFlashのファイルはいじったことなかったのですけど、
コンソール版の開発環境は簡単に揃えられるわけです。

ちょっといじってみようかなあ。
posted by あやまり+ at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月29日

インテルの新しいCPU命令セット

インテルやAMDなど、x86系CPUの命令は、
可変長のバイナリデータで表現されています。
例えば、EAXというレジスタ(CPU内の変数)を操作する
基本的な命令だけでも、

0x40: EAXを1増やす
0x01 0xc8: EAXにECXを足す
0x08 0x78 0x56 0x34 0x12: EAXに0x12345678を代入する

など、命令によって長さはバラバラです。

さらに、あまり使わない命令には
0x3eなどをつけて区別しましょうとか、
最初に0x0fをつけて新しい命令を区別しましょうとか、
そういう「命令を区別するための1バイトのコード」によって、
命令コードはかなり複雑になってしまっています。
この、1バイトのコードはプリフィックスと呼ばれています。

複雑な可変長コードは、たぶん、昔メモリが足りなかった頃に、
なるべくバイナリコードが短くなるように工夫した結果なのでしょう。
当時はそれで良かったのでしょうけど。

最近のCPUだと、プリフィックスが大量についたために
命令の解析がとても大変になっているみたいです。
コンピュータに実行してもらう命令を解析する部分が、
クロックとか消費電力のボトルネックになっちゃうわけです。

インテルは64ビットCPUを作る時点で一度、
この複雑なプリフィックス命令を捨てた、
新しいCPUを作る試みをしていたのですけど。

この新しい64ビットCPUは結局、
x86をほとんどそのまま64ビットに拡張した、
AMDの64ビットCPUに負けてしまいました。
今のCore 2などに搭載された64ビット拡張は、
AMDのCPUと互換の64ビット拡張に対応したものです。

で。
インプレスの記事を見ていて気づいたのですけど。

インテルはもう一度、複雑な命令を捨てる試みをするみたい。
ただ、今度は命令をフルスクラッチするのではなくて、
新しい命令を区別する1バイトを最初において、
続くコードを綺麗に設計しなおしたものとするみたい。
たぶん、新しい命令にうまく移行できたときには、
古い命令をエミュレーションに切り替えるつもりなのでしょう。

今度はうまくいくのかしら。
同じコトができるのなら
無駄が少ないほうがうれしいのですけど。
posted by あやまり+ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月21日

将棋マシンをながめて

コンピュータ将棋大会の状況がメールできました。
何人かの方は大会PCを登録されているみたいですね。
で、CPUをながめてみたところ。

XeonCore 2 Extremeが並んでいます。。

あやまり+は、今年も昨年のノートPC(Core 2 2.16GHz)で
良いかなあとおもっていたのですけど。

これだと、純粋なクロック差で1.5倍近くありますね。。
ふええ。

これってどれくらいのハンデなのかなあ。
posted by あやまり+ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋

2008年04月20日

自己対戦

コンピュータ将棋大会まであと1週間ちょっと。
現状把握のため、2007年版と自己対戦をしてみることに。

で、1秒将棋で半日ほど動かしてみたところ、
107勝80敗という結果が出ました。

う〜ん。。
これって、昨年とほとんど変わっていないってコトですよね。
何か策を考えたいところですけど。
posted by あやまり+ at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 将棋

2008年04月17日

WinでXサーバ

Win上でLinuxのソフトを動かす方法としては
cygwin環境が有名です。
cygwinにはXサーバも用意されていて、
Linuxからリモートウィンドウを開けたりします。
このXサーバ、便利なのですけどcygwinがないと動きません。
で、仕方ないのかなとおもっていたのですけど。

最近はXmingというXサーバが作られているのですね。
これはmingwというネイティブWin用のgccでコンパイルされていて、
cygwinなしでも動くみたい。

今度試してみようかな。
posted by あやまり+ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月14日

マナケミアPSP

マナケミアのPSP版が出るとのコト。
どんなゲームなのかなとおもい、サイトをながめてみました。

どうやら、これは新しいゲームではなくて、
PS2版を移植したものみたい。
ふみぃ。
posted by あやまり+ at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月10日

ばた。。

ここ数日、風邪でダウンしていました。
うう。。

ところで、今更ながら、2007年版と2008年版の
連続自己対戦を実装してみました。
これは1秒ごとに交互に指すもので、
一晩で200戦くらい指せます。

で、試しにオープン戦版を動かしてみたのですけど、
ほぼ互角でした。
つまり、昨年とバグ修正の強さは
ほとんど変わらないというコトですね。

とりあえず、昨年に勝ち越せる強さを目指しましょう。
posted by あやまり+ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記