今
Vistaを使っていなくても、
ソフトがVistaも動くように作っておいたほうが
あとあと楽なわけです。
で、一番問題になりそうなのがユーザアカウント制御という
機能なわけですが。
無効化の方法を説明しているサイトはあっても、
それが何をしているのか解説しているサイトはあまりなさげです。
ユーザ視点に立てばあまり関係ないということなのでしょうが。
調べてみると、Program
Filesとか一部のレジストリに
書き込めなくなるということみたいです。
つまり、ソフトをProgram Filesに
インストールした場合、
その
フォルダには書き込めなくなります。
インストールしたフォルダに設定
ファイルの類を置いては
ダメということですね。
代わりに、データはアプリケーションデータフォルダとか
レジストリのHKEY_CURRENT_USERに書くことにする、
ということみたいです。
アプリケーションデータフォルダっていうのは、
C:\
Documents and Settings\名前\Application Dataとか、
そんな名前のフォルダです。
データの置き場所を決めるのは良いことですが、
もう少し名前を短くしてほしいなあ。。
posted by あやまり+ at 08:00|
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日記