あやまり将棋の詰め将棋は、
df-pnというアルゴリズムをほとんど素の状態で使っています。
証明数だけを使う方法は、いまいち理解できてません。
まあdf-pnって速いといわれてますし、
別にいいかなっておもってます。
一応、1000局面程度のチェックでも、
うまくいけば20手くらいの詰めを読みきってくれます。
ただ、これは可変長探索の宿命ですが、
10手前後の詰めでも読み逃すこともあります(^^;
ただ、千日手などのループ(GHI)対策はしていません。
手生成も全幅+正当性チェックです。
ここらへんのいい加減さは、
それなりの速度ペナルティがありそうです。
ただ、そもそも詰め将棋がいるのか自体、
よくわからないのですよね。。
ある程度深く読めるなら、詰め将棋はなくても
あんまり困らない気もします。
実際、上位ソフトでも詰め将棋なしのソフトもあるみたいです。
どうなのかな。