2007年09月30日

新型PSPとバッテリ持続時間

携帯ゲームだとサスペンド放置とか結構あるわけで、
バッテリの持ちがイマイチだと使い勝手もイマイチです。

で、今まで、PSPで遊ぶときには、
PSP-280という大容量のバッテリを使っていました。
これだとフル充電しておくと数字上は12時間とか出ますし、
実際に使っても結構遊べます。
この数字はちょっと大げさな気がしますけど。

ただ、新型PSPだとこれは使えないみたいです。
端子は同じ形で物理的には無理やり刺せるみたいですけど、
少なくともオフィシャルサイトの互換性リスト
では、バッテリはNGになっています。

新型PSPの場合、付属バッテリではそこそこ持ちますが、
大容量バッテリには遠く及ばない感じです。
軽量化のためには仕方ないってコトなのでしょうか。
刺せるようにしてくれるとうれしいのですけど。
う〜ん。
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2007年09月28日

XPはつづく

WinXPの販売期間が5か月延長されたらしいです。
公式ページでJune 30,2008とアナウンスされています。
ちょっとだけ猶予ができたって感じでしょうか。
とりあえず、来年の4月とかにマシンを買う人は
XPが選べるってコトみたいです。

それにしても、XPを入手する方法とか、
Vista Businessを買ってXPにダウングレードする方法とか、
そんな話ばかり聞くような気がします。
Vistaほしい人っているんでしょうか。

う〜ん。
メモリ256Mと16Mな2Dビデオカードでさくさく動く
Vista Liteとかを出してくれないかなあ。
posted by あやまり+ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月25日

黒い瞳のノア

部屋の片付けをしたら古いゲームが出てきました。
で、久しぶりに黒い瞳のノアで遊んでみました。
こうやって片付けは中断してしまうのですよね。

これはノアという主人公の女の子が
出てくるモンスターを片っ端から仲間にして連れ歩くゲームです。
アトリエを作ったガストのゲームですが、
ほとんど知られていないんじゃないかなあ。
敵はあまり強くないので、まあ10時間もあればクリアできるでしょう。

手軽に楽しめてなかなか良い感じなのですが、
最近のガストは調合なゲームばっかりみたいです。
こういうゲーム、もう出す気ないのかな。
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2007年09月23日

オープン戦に向けて

コンピュータ将棋オープン戦、当面は9/29にあるみたいですが、
末端の評価関数すら動いていない現状では間に合わないです。
今さら古いバージョンで出しても仕方ありませんので、
次のコトを考えてみます。

残りは2008/2の上旬と2008/4の上旬。
前回は4月に出してバグが見つかりました。
こうなるとちょっと大変そうです。
出すなら2月でしょう。
つまり1月に動かさないといけません。
パラメータ最適化をやるなら、
最低でも3か月は必要でしょう。

そう考えてみると、10月終わりまでに動かさないと危なげです。
おもったよりも時間ないですね。
間に合うのかしら。
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2007年09月20日

薄型PSP

今日は薄型PSPの発売日。
お店に見に行ったところ、山積みになっていました。
で、なんとなく買ってしまいました。

確かに軽いです。
それは良いのですけど。

PSPって、今までもほとんど眠っていたような。
何か使い道あるかなあ。。
posted by あやまり+ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月19日

1手詰めつづき

1手詰めが発生するときの分岐数を調べてみました。
状況によってもかわるのですけど、
王手の種類は10手もないことが多いみたいです。

あんまり速度は期待しないほうがよさげですね。
う〜ん。
外れてもそれほど遅くはならなさそうですけど。
まあ試しに作ってみようとはおもいます。

で、調べてみて判定のやり方はなんとなくわかりました。
どうやら、誤判定は王手で利きが変わる場合に
起こりうるみたいです。

あとはどうやって対策するかですね。
1つは、確実に誤判定しない判定ルーチンを作る方法。
なんか取りこぼしが多い気がします。
もう1つは、誤判定を受け入れる方法。
使うときはちょっと注意が必要でしょうけど。

とりあえず後者で作ってみようとおもいます。
前者を使ってる方っているのかなあ。
posted by あやまり+ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋

2007年09月17日

マルチスレッド対応を考えてみる

大会用のノートPCはマルチコアです。
IntelもAMDも最近はクアドコア。
せっかくbitboardで設計からやりなおしてるわけで、
マルチな思考を作ってみたいところ。

探索は後で考えることにして、
まずはマルチスレッド基本部を設計することに。
で、さっそく行き詰まってます。
スレッドをどうやって管理するのが良いのでしょう。
う〜ん。

ぱっとおもいつくのは2つ。
思考開始時にスレッドを動かして思考後に停止するか、
思考スレッドを動かしっぱなしにして外から指示を叩き込むか。

みんなどうやっているのかな。
posted by あやまり+ at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 将棋

2007年09月16日

高速1手詰め

YSSのアルゴリズムなどを見ると、
高速1手詰め判定というのがのっています。
そんなに速くならないかなと
おもってスルーしていたのですが、
今さらながら読み返してみました。

まだちゃんと理解していないのですけど、
利きと逃げ道を考えてテーブル判定する高速化みたいです。
これを詰め将棋に組み込むとどれくらい速くなるのかなあ。
posted by あやまり+ at 00:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 将棋

2007年09月13日

ネット更新とソフトの品質

ソフトとのセット限定で新型PSPが出たみたいです。
単品では9/20からだそうです。
それは良いのですが。

オフィシャルサイトを見ると、
ファームウェアを9/11(3.70)、9/13(3.71)と
発売あたりに何度も更新しているようです。

確かにネット経由でアップデートできるのは
利点だとはおもいますけど。
う〜ん。
そういえば、PS3も発売日あたりでアップデートしていた気がします。

ゲーム機のファームウェアって、
PCでいうところのBIOSなわけです。
つまり、ユーザはアップデートのたびに
事故がおきたら起動しなくなるリスクを負うわけです。

更新が前提ってなんだかなあ。。
posted by あやまり+ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月11日

クライアントなマルチコア

AMDのサーバ向けQuadコアCPUが発表されたようです。
仮想化のパフォーマンスがあがりましたってのがウリみたい。
大半の用途ではシングルプロセッサで十分なわけで、
マルチコアの使い道って仮想化くらいしかないのかな。

あやまり+のノートPC将棋用に買ったもので、
デュアルコアです。
クライアントPCとしてもたまに使っていますが、
CPUコアの1つはほとんどおねんね。
もう1つもヒマしてそうです。

クライアントPCでマルチコアって何に使えるものなのかな。
結構デュアルコアって普及してるとはおもうのですが。
結局、科学計算くらいしか使い道がない気がします。
う〜ん。
posted by あやまり+ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月09日

GPUの仕様公開

PC用のGPUは主にnVidia、ATI(AMD)、インテルの3社が作っています。
GPUのメインは3Dアクセラレーションですが、このハード的な仕様は、
インテルのドライバくらいしか公開されていません。

Debianのようにオープンソースドライバを配布するLinuxでは、
インテルのドライバや一部のGPUを除くと、
Xのアクセラレーションがほとんど利かなかったりします。
各社でバイナリドライバも配っているみたいですが、
メンテナンスが面倒そうで使ってません。

という状況だったのですが、スラッシュドットを見ると、
ATIがオープンソースドライバの開発を支援するらしいです。
わくわく。
posted by あやまり+ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月08日

bitboardでdf-pn

ようやくbitboardで全幅生成ができるようになりました。
ということで、あやまり将棋の詰め将棋を移植してみることに。
あやまり将棋では、証明数と反証明数に基づく
df-pnという詰め将棋アルゴリズムを使っています。

証明数とは玉方の逃げ手の総数で、
反証明数とは攻め方の王手の総数。
アイディアはシンプルで、手順をツリーと考えて、
ツリー全体でみて証明数あるいは反証明数が
小さいノードを探し、展開しこうというもの。
df-pnというのは、このアイディアを実現する方法の1つです。
詳細はコンピュータ将棋の進歩4などに書いてあります。
理解が難しいという話も聞きますけど。。

さて、以前に書いた詰め将棋のソースをながめてみました。
df-pnの部分はそのまま使えそう。
ただ、ハッシュの実装がいい加減に見えます。
ハッシュがあふれるとヤバいかも。

ハッシュの更新はどうするのが良いのでしょう。
オリジナルdf-pnの方法は、本格的な詰め将棋ならともかく、
普通の将棋で使うにはちょっと大げさに見えます。
決定的な方法はないのでしょうけど。
う〜ん。
posted by あやまり+ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋

2007年09月05日

かっこをつけよう

ビットボードではANDやOR、XORといったビット演算を使います。
ふにゃへにゃコーディングしてみて、
なんだかうまく動かないなあと調べてみました。

あまり意識していなかったのだけど、
C++だとこの3つの演算は

AND > XOR > OR

という優先順位があるみたい。
よくわからないものはかっこをつけないと危険ですね。

で、どうやら王手の全幅生成も動くようになったみたい。
ずいぶん時間かかっているかも。。
posted by あやまり+ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋

2007年09月04日

ルートキット

ちょっと前にニュースサイトに出ていた話ですが、
Win用の製品にルートキットで使われる技術が
使われていたそうです。
通常の検索にひっかからないフォルダを作るというものみたい。
この中身は見られないわけで、危険な香りがしますね。

Winの場合だと、FindFirstFileとかの返す情報に
細工しているのかなあ。
DLLでもできそうですが、ルートキットといっていることから
カーネルのAPIを受ける部分に細工をしているのでしょうか。

で、どうやって見つけるのかなあとおもったのですが。
もし疑わしいことがわかっているなら、
Winでディレクトリリストをとっておいてから、
CD起動のLinuxで同じ場所のディレクトリリストをとり、
それが一致するかを調べるのがよいと思います。

でも、これってかなり大変です。
有名メーカの製品でこれ作られてしまうと、
かなりどうにもならないですね。
ウィルスチェッカでひっかかってくれれば楽なのですが、
発売から数年間も明るみに出ていなかったみたいで、
それも難しそうな気がします。

う〜ん。
何かWin上でできる手軽な対策はないのかな。
posted by あやまり+ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月02日

王手生成つづき

みんな地道に作っているそうなので、
地道に王手生成を書いています。
やっぱり、空き王手が面倒みたいです。
ピン(相手の飛び利きににらまれた駒)と
同じような判定を入れないとダメっぽいです。

なかなか探索に進まないですね(^^;
posted by あやまり+ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋