2007年12月13日

exFAT

Vista SP1から、exFATというファイルシステムに対応するみたい。
どうやら、USBメモリなどリムーバブルメディア用の
ファイルシステムみたいです。

ファイルシステムというのはディスクの利用領域・空き領域や
ディレクトリの情報を管理する管理データの構造のことで、
2000以降のWindowsではNTFSというファイルシステムを使います。
ファイルシステムの情報は、ディスクをフォーマットするときに
空の情報が書かれ、以後はWindowsなどのOSがメンテナンスします。

USBメモリやSDメモリなどでは互換性の問題があって、
古いWindowsで使われてきたFATというものを使っていました。
ただ、Windowsは32GB以上のディスクをFATで
フォーマットできないように作られています。

で、ディスクの容量が増えてきたから、
exFATという新しいファイルシステムを作りましたというコトみたい。
当然、2000などとの互換性はないです。

こうやって徐々に古いシステムを切り捨てていくのね。
うう。
まあexFATを使わなければ良いのですけど。
posted by あやまり+ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする