2007年03月17日

デバッグ

将棋というのは、ある局面で可能な手の数は
数十〜数百もあります。
ただ、たいていはどうでも良いところに持ち駒を打つとかの手で、
いってみれば読むだけ無駄なわけです。

今まではとにかく手が減れば良いとおもい
いい加減に探索を制御していました。

ただ変な手を指すことがたびたびあったので調べてみると、
歩で飛車をタダ取る手とかを捨ててました。。
今のところ原因不明で、どうも根が深そうな感じです。

メモリリークとかはデバッガで検出できるわけですが、
こういう設計上の問題は手作業しかないわけですよね。

楽してデバッグできる方法ってないのかな。
posted by あやまり+ at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋
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