2007年04月22日

SEE

チェスで大活躍な技術にSEEというのがあります。
日本語だと駒の交換値とか呼ぶみたいですが、
同〜という駒の交換だけで点数計算することで、
優劣判断が高速にできるというものです。

将棋だと途中で駒を打ったりできるのですが、
そこらへんを考えなければ同じことができます。

で、リーズを進めつつ実装してみました。
確かに、だらだらと手を生成して評価するよりも
かなりすっきりしたコードになります。
デバッグしてみないと性能はわかりませんが、
結構使えそうかも。
posted by あやまり+ at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/39642151
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック