2007年05月19日

枝刈りと読みの深さの関係

あやまり将棋は多分、10手も読めてません。
10手読むには、いったいどれくらい
速くする必要があるのでしょう。

仮に1秒で10万局面評価しているとすれば、
20秒で評価できるのは200万局面ですので

平均枝数が3.0なら13.2手
平均枝数が3.5なら11.5手
平均枝数が4.0なら10.4手
平均枝数が4.5なら9.6手
平均枝数が5.0なら9.0手

読めるわけです。

10手読みたければ平均枝数を4くらいまで減らすか、
1秒で評価できる局面数を足りないぶんだけ
増やさなければいけないわけですね。

上位の将棋プログラムってすごいなあ。。
posted by あやまり+ at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋
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