2007年05月22日

時間の測定

将棋では各プレーヤに持ち時間というものが与えられ、
これを使い果たすと切れ負けになります。
これはコンピュータ将棋でも同じで、時間の管理は重要なわけです。

で、あやまり将棋では時間の測定に
clock()というCRTの関数を使っていました。
ただこの関数、本来はプロセスの消費時間を返す
関数なのですよね。

clock()を2回呼び出して差分を求めても、
バックグラウンドで重いプロセスが動いていると
変な値が帰ってくる可能性があるわけです。

VCのclock()がどういう値を返すのかはわからないですが、
この関数を使うのはちょっと危険なのかも。
posted by あやまり+ at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 将棋
この記事へのコメント
こんにちは。選手権ではお世話になりました。
私は _ftime 関数を使っています。
Posted by マイムーブ西村 at 2007年05月22日 21:30
こんにちは、情報ありがとうございます。
調べてみたところ、この関数は昔からあった関数みたいですね。今まで知らなかった。。
Posted by あやまり+ at 2007年05月23日 06:49
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