これを使い果たすと切れ負けになります。
これはコンピュータ将棋でも同じで、時間の管理は重要なわけです。
で、あやまり将棋では時間の測定に
clock()というCRTの関数を使っていました。
ただこの関数、本来はプロセスの消費時間を返す
関数なのですよね。
clock()を2回呼び出して差分を求めても、
バックグラウンドで重いプロセスが動いていると
変な値が帰ってくる可能性があるわけです。
VCのclock()がどういう値を返すのかはわからないですが、
この関数を使うのはちょっと危険なのかも。
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私は _ftime 関数を使っています。
調べてみたところ、この関数は昔からあった関数みたいですね。今まで知らなかった。。