とりあえず可能な手を全部列挙したいことがあります。
もちろん可変長配列に1手1手入れていっても良いのですが、
ムダな計算が増えて時間がもったいないです。
で、問題になるのがバッファのサイズです。
この将棋盤を動き回る手は全部で何通りあるのでしょうか。
ちょっと考えれば900通りを超えないことは容易にわかりますが、
なんとなくムダな気がします。
このことについては今まで謎だったのですが、
「コンピュータ将棋の進歩3」を見ると
593通りという数字が書いてありました。
本当に593通りなら、ちょっとだけバッファが節約できますね。
とはいえ、書いてあるのは数字だけでした。
誰かが証明した数字なのか、経験的な最大値なのか。。
結局よくわからないままです。
う〜ん。


証明はどこかwebにありますか?
あとは以下など。
http://ysu1.m78.com/mathematics/m22.html