2007年07月01日

593通り

コンピュータ将棋で先読みを行うときに、
とりあえず可能な手を全部列挙したいことがあります。
もちろん可変長配列に1手1手入れていっても良いのですが、
ムダな計算が増えて時間がもったいないです。

で、問題になるのがバッファのサイズです。
この将棋盤を動き回る手は全部で何通りあるのでしょうか。
ちょっと考えれば900通りを超えないことは容易にわかりますが、
なんとなくムダな気がします。

このことについては今まで謎だったのですが、
「コンピュータ将棋の進歩3」を見ると
593通りという数字が書いてありました。
本当に593通りなら、ちょっとだけバッファが節約できますね。

とはいえ、書いてあるのは数字だけでした。
誰かが証明した数字なのか、経験的な最大値なのか。。

結局よくわからないままです。
う〜ん。
posted by あやまり+ at 20:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
証明済みです。
Posted by foo at 2007年07月02日 02:35
情報ありがとうございます。
証明はどこかwebにありますか?
Posted by あやまり+ at 2007年07月02日 08:43
99年頃にCSAのMLに流れていたはずです。
あとは以下など。
http://ysu1.m78.com/mathematics/m22.html
Posted by bar at 2007年07月02日 11:37
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