2007年07月15日

だらだら警告マシン

あやまり+は将棋開発にVC2005を使っています。
VC2005には、セキュアでない関数を使ったソースに対して
警告を出す機能が備わっています。

この機能の狙い自体は良いのですけど、
fopenやmemcpyなどを呼ぶたびに警告を出してくれちゃいます。
警告の量が多すぎて、未初期化の変数にアクセスしたとかの
本当に危険な警告が埋もれてわからなくなります。
少なくとも、あやまり+にとっては余計なお世話なのです。

この機能、_CRT_SECURE_NO_DEPRECATE というマクロを
定義すれば出なくなるみたいです。

で、とりあえず定義することにしました。
確かに、いらない警告は出なくなります。

このマクロをデフォルトにする方法ってないのかなあ。
posted by あやまり+ at 17:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
C#でなのでVCで使えるか知らないけど、
#pragma warningで出て欲しくないワーニングを設定できないかな?
Posted by カバリ at 2007年07月16日 00:18
上のコメント消そうと思ったけど消せなかった^^;
コンパイルオプションでマクロって定義できないの?
Posted by カバリ at 2007年07月16日 00:21
デフォルトではわかりませんが、プロジェクトの
構成プロパティ⇒C/C++⇒プリプロセッサ⇒プリプロセッサの定義
に追加するのはどうでしょうか?
Posted by かず at 2007年07月16日 10:04
カバリさん、かずさん、情報ありがとです〜。
おっしゃるようにプロパティのプリプロセッサに
加えているのですが、新しいプロジェクトを
作るたびにこの作業がいるのですよね。

memcpyはstd::copyを使うほうが良いとしても、
fopenに対してfopen_sを使えとかいわれても。。
という感じです(^^;
Posted by あやまり+ at 2007年07月17日 06:28
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