数日前に発表前製品の記事が出ていたみたいです。
正式な発表はまだだそうですが、記事を見る限り、
次に出る予定なのはCore 2 3GHz (Quad Core)とその下位モデルで、
FSBが1066MHzから1333MHzに引き上げられるみたいです。
去年のコンピュータ将棋大会上位クラスは
Xeon X5355 (2.66GHz, Quad Core, FSB 1333MHz)
だそうです。
クロック以外はXeonと同じで、
単体性能のクロック比は12.5%アップくらい。
去年20秒かかった思考が18秒弱でできることになります。
これくらいだと将棋の強さには大差ない気がします。
自己対戦ならともかく、別の思考同士で戦わせるなら、
探索アルゴリズムで決まりそうに見えます。
しかしこれを見る限り、来年の大会でもCPU性能は
大差ないのかもしれません。
これからすごいのが出てくるかもですけど。