最善手を指しつづければ理論上の結果が一意に決まる、
コンピュータにとっては将棋と同じ種類のゲームです。
news@natureとかに出ていますが、「解かれた」、つまり最善手を指しつづけた場合の
結果がわかったそうです。
チェッカー、チェスよりシンプルらしいですが、
それでも素の状態数は10^20のオーダらしいです。
仮にアルファベータで理想的にカットできたとしても、
計算時間は10^10以上。
200台で20年かけて力技でがんばれば、
ここまで読めるのですねえ。
将棋大会みたいな時間制約下では
10^10の読みは無理ですけど。
で、次に複雑なゲームとして知られるチェスの状態数は
10^46くらいらしいです。
アルファベータで解くには10^23オーバの状態数は
難しそうに見えます。
また同じ方法で解いていくのかなあ。