2007年09月04日

ルートキット

ちょっと前にニュースサイトに出ていた話ですが、
Win用の製品にルートキットで使われる技術が
使われていたそうです。
通常の検索にひっかからないフォルダを作るというものみたい。
この中身は見られないわけで、危険な香りがしますね。

Winの場合だと、FindFirstFileとかの返す情報に
細工しているのかなあ。
DLLでもできそうですが、ルートキットといっていることから
カーネルのAPIを受ける部分に細工をしているのでしょうか。

で、どうやって見つけるのかなあとおもったのですが。
もし疑わしいことがわかっているなら、
Winでディレクトリリストをとっておいてから、
CD起動のLinuxで同じ場所のディレクトリリストをとり、
それが一致するかを調べるのがよいと思います。

でも、これってかなり大変です。
有名メーカの製品でこれ作られてしまうと、
かなりどうにもならないですね。
ウィルスチェッカでひっかかってくれれば楽なのですが、
発売から数年間も明るみに出ていなかったみたいで、
それも難しそうな気がします。

う〜ん。
何かWin上でできる手軽な対策はないのかな。
posted by あやまり+ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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