2007年09月16日

高速1手詰め

YSSのアルゴリズムなどを見ると、
高速1手詰め判定というのがのっています。
そんなに速くならないかなと
おもってスルーしていたのですが、
今さらながら読み返してみました。

まだちゃんと理解していないのですけど、
利きと逃げ道を考えてテーブル判定する高速化みたいです。
これを詰め将棋に組み込むとどれくらい速くなるのかなあ。
posted by あやまり+ at 00:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 将棋
この記事へのコメント
詰みを間違うから使っていないということになっていませんでしたか?
Posted by かず at 2007年09月16日 02:08
詰みを間違うから使っていないということになっていませんでしたか?
Posted by かず at 2007年09月16日 02:10
bitboard化されてるから面白いと思います。
Bonanzaもやってるようです。
私もやってましたが、使い方が悪くて
勝率アップには貢献してなかったみたい。
Posted by みさきの作者 at 2007年09月16日 09:56
かずさん:
詰みを間違うようなことは書いてありましたね。
上手に対策すれば回避できるのかな。

みさきの作者さん:
bitboardと相性が良さそうですよね。
末端のノードの展開がたまに抑制されても、
速度はそんなに変わらないのかもですけど。
Posted by あやまり+ at 2007年09月17日 20:13
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