2007年09月19日

1手詰めつづき

1手詰めが発生するときの分岐数を調べてみました。
状況によってもかわるのですけど、
王手の種類は10手もないことが多いみたいです。

あんまり速度は期待しないほうがよさげですね。
う〜ん。
外れてもそれほど遅くはならなさそうですけど。
まあ試しに作ってみようとはおもいます。

で、調べてみて判定のやり方はなんとなくわかりました。
どうやら、誤判定は王手で利きが変わる場合に
起こりうるみたいです。

あとはどうやって対策するかですね。
1つは、確実に誤判定しない判定ルーチンを作る方法。
なんか取りこぼしが多い気がします。
もう1つは、誤判定を受け入れる方法。
使うときはちょっと注意が必要でしょうけど。

とりあえず後者で作ってみようとおもいます。
前者を使ってる方っているのかなあ。
posted by あやまり+ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋
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