2007年10月30日

取る手

将棋の思考を作っていると、
「相手が動かした駒を取る手」を
列挙したくなることがあります。

深く考えずに使っていたこの生成関数、
試しにいろんな局面を与えて生成手を表示してみました。

ちゃんと調べてみると、なんだか変な手も生成していますね。
相手にすぐ取られる場所にある歩を、
大駒で取りにいったりしています。

読んでいるのでこんな手は枝刈りされるとおもいますけど、
なんだかムダな感じがしますね。
この生成関数、ちょっと書き直したほうが良いのかも。

でも、何がムダって定義するのは結構難しそうですね。
複雑なコトすると必要な手まで無視しちゃいそうです。
全幅生成が見直されているのも、結局どれが必要なのか
わからないからかなって気もします。

う〜ん。
どうしましょ。
posted by あやまり+ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋
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