2007年11月01日

cygwinなエラー

cygwin系の環境で何か大きなソフトをビルドしようとすると
「Resource temporarily unavailable」
と出て、なぜかWindowsごと落ちてしまいます。
cygwinはたまに使っているのですけど、
ちょっと使い物になりません。

検索してみると対策を書いたページ(英語)を見つけました。
マイクロソフトのページにある、
SQLサーバのエラー対策と同じように
すればなおるとのコト。
読んでみると、

1.「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\SubSystems」を開く
2.「Windows」キーで
「SharedSection=<xxxx>,<yyyy>,<zzzz>」という文字列を探す
3.3つの並ぶ数字がOSの使うメモリサイズを表しているから
それを増やしてみてね

で、いわれたレジストリを開いてみると、
3つではなく4つの数字が並んでいます。
これは何なのかなあ。
う〜ん。
posted by あやまり+ at 06:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
そのような状況になったことはないのですが、環境変数のTMPを定義したら回避できませんか?
Posted by かず at 2007年11月01日 07:17
TMPは設定されていたみたいです。
どうも、cygwin上でプログラムを
たくさん実行するときに、Windowsシステム側の
メモリを使い尽くしているような感じです。
イマイチよくわかっていないのですけど。
Posted by あやまり+ at 2007年11月03日 00:02
cygwin を不安定にさせるこんなのもあるそうです。
http://blog.y-110.net/log/eid93.html
Posted by かず at 2007年11月07日 22:00
いろいろと原因は考えられるみたいですね。
何が原因なのでしょう。
う〜ん。
Posted by あやまり+ at 2007年11月11日 15:59
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