2007年11月06日

コスト関数を設計しよう

全然進んでいなかった将棋プログラミングですけど、
ようやく探索部分を書き始めることに。

で、ながめてみると、結構いい加減なコスト関数を
使っていたみたいです。
上位プログラムって、結構複雑なコスト関数を使っているのですよね。

そういえば、GPS将棋は定跡に近い記述ができるように、
2駒のペア全パターンを見ているという話だった気がします。
自由度が高すぎる気がしなくもないのですけど、
ちょっと調べた限り、最近はこういう力技って
結構使われているみたいです。

とりあえず、この方向を模索してみようかしら。
自由度はもうちょっと低くないとつらそうですけど。
posted by あやまり+ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋
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