たぶんVista対応版なのでしょう。
これで2005はパッチも出なくなっちゃいそうです。
なんか、2005ってイマイチな気がします。
Visual C++ 6にあったプロファイラは
いつのまにかなくなっちゃっていました。
2005のウリとして期待した最適化は、
バグがあるのかフルパワーが出せず。
Standard Editionとはいえ結構高かったのですよね。
しょんぼり。
OSなしのハードを買えば、debianとか入れてgccは動かせます。
この場合、OSや開発環境にお金をかけなくて良いわけで、
そのぶんCPUは良いものを買えるわけです。
どっちが良いのかな。
VCとgccを比べるとgccのほうがコード自体は遅そうですけど。
一応、綾香では2005は6.0より速く動くバイナリが生成されました。
個人的には x64 対応が大きいです。
逆に 2008は C++ での改良ポイントがわからず、スルー方向で。
簡単に作れないですよね。
最適化のバグはまあ仕方ないとしても、
プロファイラなくなっちゃったのは痛いです。。