2008年01月15日

5月に向けたねたさがし

久しぶりに2chのコンピュータ将棋スレッドを眺めてみました。
将棋評価関数の学習について議論がなされているみたい。
ここで評価関数というのは、ある局面がどれくらい
先手(あるいは後手)にとって有利であるかを数値で表したものです。
読める深さを同じとすれば、この関数が確かなものであるほど
ソフトは強いということですね。

ボナンザの学習方法の概要はwebで公開されています。
エネルギー関数を立て、その勾配を利用して求めます。

学習を使えば、評価関数はマシになりそうですね。
このままだと何もしないことになりそうですし、
挑戦してみようかなあ。。
posted by あやまり+ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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