2008年03月25日

マルチコア対策

将棋オープン戦は来週の土曜日。
まだ動いてもいなくてヤバい感じです。。

で、評価関数の最適化はあきらめ、
とりあえず動かすコトを優先することに。

そこで、マルチコア用の探索を書き始めました。
すごく今さらなのですけど。

マルチコアの場合、ばらばらのCPUが好き勝手に
メモリアクセスをしますので、排他制御が必要なわけです。
で、ロック命令を使えば良いかとおもっていたのですけど。

今のCPUって、命令の実行順序も入れ替えちゃうのですね。
つまり、メモリフェンスと呼ばれる特殊な命令などで
実行順序の入れ替えも禁止してあげないと、
すごく再現性の低いバグが出ちゃうかもなわけです。

うう。
これは、自信ないなあ。。
posted by あやまり+ at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
オープン戦の予定を早めてしまいましてすみません。今度のオープン戦は2つ先の日曜日ですので念のため。

ゲームのマルチスレッド処理は非常に難しいので、チェスも将棋もみんなCraftyを真似している、なんていう話も聞きます。YSSのページのCraftyの解説を読むだけで大変そうな感じです。
Posted by 山田 剛@CSA at 2008年03月25日 23:51
オープン戦は日曜日ですね。。
ご指摘ありがとうございます。

今回は昨年のバージョンで
参加させていただくつもりです。
なんだか、大会も昨年のままに
なりそうなカンジですけど。。
Posted by あやまり+ at 2008年03月30日 21:37
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